離乳食初期は「だし」を上手に使おう!市販出汁のオススメ商品も紹介!

よーた

こんにちは、よーた(@ikureco_com)です。

 

離乳食をはじめたパパママも、これからはじめるパパママも、離乳食づくりに不安がある方は多いと思います。

そんな離乳食作りの中でとっても大切な役割を担ってくれるのがだしです。

 

日本人はだし文化が非常に優れているといわれています。

だしには煮干し・昆布・シイタケなど非常にたくさんの種類があり、それぞれに個性があります。

だしの繊細な味に幼いころから触れさせてあげ、子供の味覚を育ててあげましょう。

 

「だし」はいつから使っていいの?

離乳食初期の5~6ヶ月から使用できます

出汁(だし)は離乳食がはじまった5~6ヶ月から使用することができます。

しかし、だしを使用する事にはメリット・デメリットがもちろんあります。

それらをしっかり理解した上で上手にだしを使用してあげましょう。

 

だしを使うメリット

だしを使うメリットはうま味が増え、赤ちゃんの食欲を活性化してくれる事です。

離乳食の初期段階では味付けはせず、素材をすりつぶしそのまま与えることが多いです。

こうした離乳食はやはり素材の味のみですので食べていくうちに食べムラが出てくることが多いです。

そんな時にだしを混ぜることでうま味がプラスされ、赤ちゃんがしっかりと美味しく食べてくれるようになります。

 

だしを使うデメリット

だしを使うことにはデメリットといえることもあります。

だしのうま味に赤ちゃんが慣れてくると、純粋な素材の味だけの離乳食をあまり食べなくなってしまうことがあります。

 

離乳食の初期段階は様々な食べ物の素材の味をしっかりと覚える時期でもありますので、

素材の味のままで赤ちゃんがしっかりと食べてくれている場合は毎回だしを入れることは避けるようにしましょう。

 

「だし」は調味料の代わりに使用しよう

離乳食初期は調味料は使わない

離乳食をはじめたばかりの事は調味料は基本的に使わないようにしましょう。

しっかりだしのきいた食べ物はそれだけでしっかりとうま味を感じることができます。

だし汁に少ししょうゆを加えるだけで美味しいお吸い物になりますよね?それだけだしの力は偉大なんです!

その為、離乳食に「だし」を使用する事で調味料を使わなくても離乳食にうまみが一気に出てあかちゃんもおいしく食べてくれるようになるんです。

 

はじめは昆布だしから

離乳食に使用するだしは主に3種類あります。

  • 昆布だし
  • かつおだし
  • 煮干しだし

です。

中でも最初はアレルギーの心配も一切ない昆布だしからスタートしてあげてください。

 

MEMO
昆布だしに含まれるグルタミン酸は母乳にも含まれているため赤ちゃんにとってもなじみ深い味となっており、抵抗なく食べてくれることが多いです。

 

離乳食中期ごろからはかつおだし、煮干しだしも取りいれて

昆布だしになれてきた赤ちゃんには、かつおだしや煮干しだしも適宜取り入れてあげるようにしましょう。

だしによってうまみも違いますので色々なだしを料理に合わせて使用してあげることで、赤ちゃんの味覚も発達していきます。

  • 昆布だし   5~6ヶ月から
  • かつおだし  6~7ヶ月から
  • 煮干しだし  7~8ヶ月から

上の月齢を参考に、だしの種類を増やしていってあげましょう。

市販のだしを活用しよう!

市販は体に悪いは嘘!?

離乳食の本などを読むと、市販のだしは塩分や化学調味料が含まれているため必ず自分でだしをとるようにと書いてある本も少なくありません。

しかしながら、最近は塩分不使用化学調味料無添加のだしも非常に多く発売されており、手軽においしいだしを作ることができます。

 

家事に育児に仕事にと忙しいママも多い今の時代、必ずしも全て手作りする必要は僕はないと思います。

市販の商品も素晴らしい商品はたーくさんあります。

そういった商品もうまく使ってだしライフを楽しんでください!

 

市販だしを選ぶポイント

市販だしを使用するときに必ず見てほしいのが以下の2点です。

・食塩不使用かどうか

・化学調味料無添加かどうか

赤ちゃんに強い塩分は厳禁ですので、食塩は不使用のものを選ぶようにしましょう。

また、化学調味料も体にいいとは言えませんので赤ちゃん用としては避けるようにしましょう。

 

おすすめ市販だし

基本的に食塩不使用、化学調味料無添加なら何を選んでいただいても全く問題ありませんが、

我が家で使っていてとても美味しく娘が食べてくれるだしを二つ紹介します。

 

国産魚介金のだしパック

こちらの商品はスーパーでも気軽に購入することができます。

カツオとイワシだけで作られているこのだしはパックになっているので、水に入れて煮出すだけで極上の出汁が出来上がります。

金の他に銀もあるのでどちらもおススメですよ~

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MEMO
出汁を取り終わった中身は再利用してふりかけにするのが無駄なく使えておススメです!

 

幸せだし

このだしは本当に無敵だと個人的に思っています。

昆布・しいたけ・かつお節・あさり・焼きあご・ホタテ・イワシの煮干しの計7種類を使っただしパックとなっており、

離乳食のみならず様々な料理に使用するだけで和食割烹顔負けの料理が出来上がります。

うちもこれでみそ汁やだし巻き卵を作りますが、本当に他のだしは使えなくなるくらい美味しいです。

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公式ホームページに詳しい説明も載っていますので見てみてください。

 

まとめ

だしについてまとめてみましょう。

  • だしは離乳食初期から使用する事が可能
  • 初めは昆布だしからスタートしかつおだしや煮干しだしにステップアップ
  • だしばかりに頼るのではなく素材の味も覚えさせてあげる
  • 市販だしは食塩不使用、化学調味料無添加のものを選ぶ

 

野菜のペーストなどは赤ちゃんによってはどうしても嫌がる子もいると思います。

そんな時にだしをうまく使うことでうま味が増え赤ちゃんも喜んで食べてくれるようになりますよ。

 

だしは日本人にとっては切っても切り離せない大切な食文化の一つです。

赤ちゃんの頃からだしの味をしっかりと覚えさせてあげて、味覚の発達を促してあげましょうね!

 

よーた

いかがでしたでしょうか。

出汁を使うことで離乳食のうま味も一気に広がります。

日本人はやっぱりだしが命!ですよね

是非他の記事やツイッターもチェックしてみてくださいね!よーたでした。

 

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