【特に男性に向けて】会社員の1日と育休中の1日を比較してみた

よーた

どーも、こんにちはよーたです。

 

僕が育休から復帰した時に先輩社員や上司からこんな事を言われました。

 

「半年間も休めて羨ましいわ~。180連休だもんな~」

 

育児休業は単なる休みの日と同じだと思っているのでしょうか。

非常に憤りを感じましたが、実際『育児休業を取得する=その期間普通に休める』と思ってる人が余りにも多いと感じます。

 

そこで今回はボクの会社員としての1日(子育てなし)と育児休業中の1日を比較してみたいと思います。

 

会社員の1日

 

子どもがいなかった時のボクの1日を紹介します。

基本情報

勤務:月~金

休日:土・日

定時:9:00-17:30

休憩:12:00-13:00

残業:1日平均1.5時間程度

 

タイムスケジュール

平日

7:00  起床

7:00-      支度をし、朝食を食べる

7:45       出発

8:45       会社に到着

9:00-      業務開始 オフィスワークの為基本的にはパソコン作業

12:00-    1時間の昼休み 好きなお店で外食

13:00-    午後の業務開始

17:30     定時 残業へ

19:00     退社

19:00-    同僚と飲みに行く

22:00     帰宅

22:30-    TVを見たり、ネットをしたり好きな事をする

1:00       就寝

 

休日

終日好きな事をして過ごす

 

 

こんな感じですね。

大体のサラリーマンはこんな感じのスケジュールで日々を過ごしているのではないでしょうか。

まぁ大変といえば大変でしょうか。

勿論もっと残業をしているひとはそれだけ労働時間が増えるので大変でしょう。

 

では次にボクが育児休業を取っていた時の1日を見ていきましょう

 

育休中の1日

 

これは妻がいる日は妻と協力して行えますが、

普通の育休ママは夫が仕事に行くと思いますので、ボクの妻がいない日の1日(ワンオペ)を書いてます。

 

基本情報

娘 :4ヶ月

休日:なし

定時:決まっていない

休憩:決まっていない

 

タイムスケジュール

6:00-    起床 娘が起きる前に朝食の準備

6:30-    娘起床

6:30-    娘のミルク

7:00-    手早く朝食

7:30‐ 娘を抱っこひもで抱っこして朝食の片付けやゴミ出しなど家事

9:00     娘のミルク→お昼寝 妻通院へ

9:30-    掃除・洗濯・昼食の準備

10:00     娘起床

11:00     娘と遊びながら手早く昼食

12:00     娘のミルク

12:30-    外出 支援センターに行ったり、夕食の買い物をしたりする

我が家は都内在住で車がない為、ベビーカー移動でした。

14:00      帰宅

14:00-     娘お昼寝

14:30-     夕食の準備

16:00      娘起床→ミルク

18:00      娘のお風呂 ベビーバス使用

19:30      娘のミルク

20:00      娘就寝 妻帰宅

20:30-     夕食・風呂

21:00-     夕食の片付けや明日の準備

夜中  2回程娘が泣いて起きる為、起きて抱っこしたりミルクをあげたり

 

大体妻が丸一日通院などでいない時はこんな感じですね。

多分、世の中のママたちのスケジュールも大体こんな感じなんじゃないでしょうか。

 

 

そして分かってほしいことは、簡単にミルクやお風呂などと書いていますが、

・ミルクを飲んでくれない事もあります。

・お風呂で嫌がって号泣する事もあります。

・全然寝てくれない時もあります。

・突然暴れだすこともあります

 

育児にルーティンはありません。常にイレギュラーなのです。

比較してみて思う事

育児休業は休日ではない

どう思いましたでしょうか。

これを読んでくれている育休取得者や育児中の方は共感いただけたのではないでしょうか。

 

ぶっちゃけ言うと

 

サラリーマンとして仕事してる方がマジで100倍楽です!

※あくまで主観です。

 

ただ僕の場合は、とっても大変でしたが、子どもの成長を間近で見ていられて、常に一緒に過ごせるという幸せ度を考えると育児休業中の方が幸せでした。

 

そして一番分かってほしい事は

育児休業は休日なんかでは決してない

って事です。

 

その事を当の父親すらも理解していない事が多いです

僕は一番の問題点はそこだと思っています。

 

一番初めにサラリーマンとしての1日(子育てなし)と書きましたが、

子どもがいるにも関わらずこの生活を平然と送っている男性が多すぎます!

 

そしてそんな人に限って、

「今嫁は育児休業中で毎日が休みだから~」

などと平然と言うのです。

 

家族の事をしっかりと考えてあげましょう

男も育児休業を何としてでも取れとまではボクは言いません。

ただ、自分の子供なんだという認識をしっかりと持ち、せめて協力する姿勢は必ず持ってほしいです。

 

 

仕事をする事はもちろん大切です。

しかし、子供が未就学の際の育児の負担は男性が思っているよりはるかに大きいです。

子どもが生まれた際には、しっかりとライフワークバランスを見直してください。

 

夫婦の時間を大切にしてください

もちろん仕事は大変です。

けど、仕事から帰ったら

育児をしてくれている相手に労いの言葉をかけてあげてください。

今日一日どうだったか聞いてあげてください。

短い夫婦の時間で育児についていっぱい話してみてください。

 

きっとそれだけでも全然家族の形は変わってくると思います。

 

今回の例は子供が1人の場合です

そして忘れてほしくないのは、

今回の記事での例はあくまで子供が一人の場合です。

 

世の中には2人、3人を同時に育児しているママやパパもいます。

まだ僕には想像しかできませんが、すごい負担だろうと想像できます。

 

是非家族で協力して幸せな家庭を築いていきましょう。

 

よーた

最後まで読んでいただきありがとうございました、よーたでした。

4 Comments

cha-chan

こんにちは。
ブログ興味深く拝読しました。

わたしもこれから1ヶ月ほどの育休に入る30代サラリーマンです。

上野年代の方は育児「休業」ではなく、育児「休暇」という捉え方している人が殆どという印象です。
社内の制度や書類も女性が取得することを前提に作られている状態でしたし。
上の世代だけでなく、同世代でも子育てに積極的だと、妻の尻に敷かれているかのような目線で見てくる人もいます。
全ての人が育休取れとは言いませんが、すんなり理解を得られる様な世になれば良いですね。

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ひろえ

頑張ってますね!
お子さんの日々の成長が楽しくなるのはこれからです♪
私は18&11男子の母です。
兄弟ともに、悪阻で妊娠発覚➡安定期まで吐き続け➡安定期頃から切迫早産。階段使用禁止の安静➡出産まで続く入院生活(長男は24時間点滴1ヶ月。次男は3時間おきの服用で3ヶ月)
産まれるまで大変だったけど、産後の方がワンオペ状態で過酷。
親兄弟は遠くて、頼れるのは医者のみ。
ママ友作りに行くと、孤独な育児をしていることがあらわになり辛くなる。
夫はできるだけ協力してくれてても、仕事が忙しく家にいる時間が圧倒的に足りない。
それでも笑ったり泣いたり怒ったりしながら、親子で成長。
この子達に会えた幸せに感謝してます。
今は私よりも随分背が高く『髭剃れ!』って言わせる長男。
『ご飯の前におやつ食うな!』って言わせる次男。
私がギックリ腰や骨折で動けないと、兄弟でご飯を作って洗濯もしてくれる。
大変な事は次々変わります。出来ることがどんどん増えてきます。
赤ちゃん期は長いようであっという間です。
楽しんでください!

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まいまい

拝見しました。
確かに育児も仕事と同じくらい大変だと思います。
でも、僕的には一日中気を使い、周りとコミュニケーションをとりながら毎日神経をすり減らしてする仕事より、自分でルーティンを組み娘をまま守りながらする育児の方がとても羨ましいです。 今も実際ミルクなどあげたり夜中で起きたりもありますがそれ以上に娘が可愛く苦になりません。
僕の会社は育休などは取れなかったので羨ましい限りです。

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