育児休業給付金だけじゃない!育休の恩恵は職場復帰後にも沢山あった!?

男が育休を取得するのが当たり前の世の中になっていくために活動中!よーた(@ikureco_com)です。

今回はそんな育休について、もっと取得したい気持ちを高めてもらうためにお得情報を記事にしていきたいと思います。

以前育児休業を取得すると毎月これくらいのお金がもらえるという記事を書きました(下記リンク参照)が、

【実際に計算してみた】育児休業給付金は実際いくらもらえるの?今の手取りと比較検証!

 

育児休業の恩恵は復帰後にもかなり受けることができることを知っていますか?

 

僕は昨年の7月に職場復帰して2018年10月現在1年と数カ月経ちますが、
未だに育児休業を取得した事による恩恵を受けています。

では一体どんな恩恵を受けているのか、わかりやすく紹介していきたいと思います

 

育休終了後にも受けられる恩恵情報

税金が安い

 

僕は2017年1月から6月末まで半年間育児休業を取得していた為、
昨年の年収が普段の半分となっています。

このとき大切なのは育児休業中の給付金などは年収には含まれないと言う点です。

 

年収によってかかる税金といえば住民税ですよね。

 

通常であれば年間20万円ほど支払ってた住民税ですが、
今年の金額はなんと5000円でした。

 

半年間の育休を取得したことにより、住民税がかなり浮いていることがわかりますね。

 

 保育料が安い

 

職場復帰する際には、子供を保育園に預ける方がほとんどだと思います。

自治体や保育所によっても様々な料金体系かと思いますが、
僕が住んでいる地域は住民税に応じて保育料が決まる仕組みなっています。

 

おそらく認可の保育園は大体どこの地域も年収や住民税を基準に保育料を算定しているところが多いでしょう。

 

その為、育休取得により我が家の住民税は例年に比べてとんでもなく安くなっているため、保育料もそれに比例してかなり安いのです。

 

実際、本来であれば我が家の住民税を考えると月に4万円ほどかかる保育料ですが、今年1年間の月の保育料はなんと月に約5000円でした。

 

年間で考えると約45万円の削減です。

育休はいい事だらけ

お金の心配はすることない

実際半年間で僕の場合は月の手取りより2割ほど少ない金額を育児休業給付金としてもらっていたのですが、
今上で書いたような恩恵もあわせると実質プラスになっているレベルです。

育休をパパが取得するとなった時に自分としても奥さんとしても心配なのはやはりお金の面だと思います。

しかし、実際はお金の面は今とそれほど変わらない、はたまた状況によっては結果今よりプラスに成りうるのです。

 

いかがですか?

育児休業取得への障害が一つ消えたのではないでしょうか。

 

仕事だって何とかなる

僕が育児休業を取得しよう!と思い立って家族や友人などに話したとき周りの反応は決していいものではありませんでした。

友人A

復帰した時に会社に居場所なくなったりしない?

友人B

出世に響くんじゃない?

 

友人C

なかなか勇気ある選択だなー

 

しかしこれだけは言わせてください!

人生何十年も働く中で、たかが半年間育児をするために仕事を休むくらい大したことはありません。

むしろ必死に何年も働いて得たものよりもっと大きなものを得る事が出来ました。

 

仕事なんて僕に言わせてみればいくらだってあります。

今の会社に居づらくなったら別の仕事をすればいいだけだと僕は考えています。

なんで今の状況をそんなに頑なに守る必要があるのでしょうか。

 

人生を生きていく中で自分の子供が産まれて成長するのを見る事ができる期間はほんのわずかです。
そんな期間に育児に関われないなんてもったいないと思いませんか?

是非!我が子の成長を育児休業制度という素晴らしい制度を利用して身をもって感じてほしいです。

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