サイレントベビー問題から見る育児への心構えについて

よーた

はい、どーもこんにちはよーた(@ikureco_com)です。

今日のお昼頃yahooニュースに出た記事が今SNSなどで話題になっています。

それが「サイレントベビー」について書いた記事です。

みなさんサイレントベビーってご存知でしたか?記事によると

赤ちゃんがなにかを訴えて泣いているのに母親がすぐに対応しないと、なにも要求しない子になってしまうというあれです。

出展元:サイレントベビーの真実

この記事ではサイレントベビーについて記載した多くの記事への医学的根拠の無さについて主に指摘しています。

サイレントベビーの通説とは

この段落で書くことはすべて通説であり根拠はありません。

それを前提にお読みください。

子供が泣くのを放置すると無感情な子になる

子供が泣いたりしているのに、ほっておく事により、何も要求してこなくなり物事に無関心な子に育つというものです。

また、乳児期に人見知りになってしまい、それの影響で我慢・忍耐力が欠如し家庭内暴力に手を染める子供になるかもしれません。との記載もあります。

スマホを完全な悪と捉える

最近の記事ではスマホを悪の象徴と捉え記事にしているのも定番との事です。

スマホを見ながら授乳する事で赤ちゃんの脳に悪影響が及ぼされるなんて記事もあるようです。

これはスマホがない時代にはテレビやビデオが同じようにターゲットになっていたようですね。

ママが育児をする事が大切との記載

このサイレントベビーという言葉をつくった方によると、

サイレントベビーになるのを防ぐには、他の誰でもなくママが育児をする必要があると提唱しているようです。

サイレントベビーを防ぐには授乳・抱っこ・おむつ替え・入浴などは必ずママが行うようにと記載されているというのだから驚きです。

 

サイレントベビー問題を見て思う事

世の中のパパママの不安をあおる事が多い

僕もブログをやっている身なので、人一倍注意しているつもりですが、

根拠の無い決めつけ記事が世の中のパパママの不安を煽ってしまっていると思います。

育児を頑張っているパパママがこうした記事を読む事で一層プレッシャーがかかってしまいます。

そうした事で精神的に親が追い詰められてしまい、うつやネグレクトといった最悪の結果を招いてしまう可能性もあるのではないでしょうか。

 

子供はみんな同じではない

サイレントベビー問題では、子供をほっておくと感情がなく、おとなしい子になってしまうとありますが、

子供に限らず人は皆それぞれ個性というものがあるとボクは思います。

明るい人もいれば、静かな人もいます。

ポジティブな人もいれば、ネガティブな人もいます。

ですが、どれが良くてどれがダメという事は決してないとボクは思います。

 

善悪を決めてしまう事で個性がつぶれてしまう

こういった育児論の記事でボクが最も危惧している事は

・これは良いからやりましょう

・これはダメだからやるのはやめましょう

といったような事を決めつけて書くことにより、子供の個性がつぶれてしまう事です。

 

例えば、以前こんな記事を読みました。

家で絵ばっかり書いているのが不安だと言うママの相談に対して、

子供は外で遊ばせた方がいいので家の中で遊んでいる子供には、外にある楽しさを教えてあげる為どんどん外に連れ出すべきです。

どうでしょうか?ボクはこういう記事はあくまで一個人の意見であって決めつけるものではないと思っています。

子供にも一人一人に個性があります。

これでは絵を描くのが悪い事のように読み手に捉えられ、本来であればとても才能があったかもしれないその子の個性をつぶしてしまう事になりかねません。

 

ボクが思う育児の心構え

育児論は参考程度にする

育児論は昨今かなり色々なところで目にすることがありますよね。

しかし育児の方法は千差万別だと思いますし、子供の個性に合わせた方法を取っていくものなのではないでしょうか。

これから育児論を読んだ際には、あくまで参考程度にとどめておくのがいいとボクは思います。

この記事もボクの考えであり、正解ではないと思っています。

普通・正解といった言葉を意識しない

育児のサイトや本を見ていると、

普通は○ヶ月頃にはこれができるようになります。

といった書き方を良く見ます。

 

しかし、みんながみんな同じように成長していくのであればそれはロボットと同じです。

成長が早い子もいればゆっくりの子もいるのです。

普通や正解という言葉にプレッシャーを感じてしまっているパパママはとても多いように感じますが、そんな事は気にせず自分の子供の成長を楽しんでほしいと思います。

 

大切なのは子供を愛する事

そして一番大切なのはしっかり自分の子と向き合って、愛する事だとボクは思います。

 

自分の子供としっかりと向き合っていれば、子供も愛情をしっかりと感じる事ができ元気に成長していくのではないでしょうか。

子育てに大切なのは子供を愛すると言う事です、難しい事は考えなくていいと思います。

 

便利なものは最大限活用したい

スマホを使うと馬鹿になるとか、脳に影響があるとか色々書かれていますが、便利なものはどんどん活用していって良いと思います。

実際ボクは幼稚園の頃からゲームや漫画とふれあい、子供に見せたくない番組といわれていた番組も見て、パソコンも小学生の低学年から使ってきましたが、まともな大人になれていると思っています笑

先日もAmazonのサービスについて記事を書きましたが、今は本当に便利なサービスが多いですよね。

amazonファミリーに入ったら育児生活が飛躍的に楽になった件

スマホだったりネットを通したこういった便利なものは積極的に取り入れていって良いとボクは思います。

 

大変だけど楽しむと言う事

最後に一番言いたい事を書きます。

 

育児はとっても大変です。

ボクも子供が産まれる前はこんなに大変だとは思いませんでした。

しかし、自分の子供が日々成長していくのを見ることほど幸せで楽しい事はないと思っています。

 

今は色々な情報が嫌でも入ってくる時代ですので、時には不安になったり心配になる事もあると思います。

しかし、あまり難しい事を考えすぎず、育児という物を楽しんでおこなっていく事が一番だと思います。

 

子供と、家族と、周りと、楽しく過ごしていく!

それを意識してボクは今日も生きています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

是非他の記事も読んでいただけると嬉しいです。

 

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