【はちみつだけじゃなかった!】赤ちゃんが食べると危険な食べ物5選

こんにちは、パパブロガーのよーたです。

 

育児をする中で気になることの一つは

この食べ物ってあげてもいいのかな~?

ということではないでしょうか。

 

ボクも離乳食などを手作りする中で、

これは食べられるのかな?と思った事が多々あります。

 

実は赤ちゃんに食べさせてはいけない物はたくさんあるのです。

 

食べさせてはいけないものを食べさせてしまうと最悪死に至る事もあります

 

パパママがしっかりと知識を持っていれば確実にふせげますのできちんと理解し、愛するわが子には与えないようにしましょう。

 

今回は特に絶対あげてはいけない食べ物を5項目記載しておりますので、

是非これを読んで今後の楽しい離乳食ライフの役に立てていただければと思います。

 

ではいってみましょう。

 

はちみつ

最も危険だといわれているのがこのはちみつ

一見甘いし液体だし離乳食には向いてるんじゃないかと思ってしまいがちですが、

実は赤ちゃんにとってはとてつもなく危険なんです。

 

そもそもはちみつは加熱処理されていない生もので、

毒素型の食中毒の代表である「ボツリヌス菌」が含まれている場合があります。

 

この菌は1歳を超えれば体内で繁殖することはなくなるので安全なのですが、

赤ちゃんには腸内細菌が少ないためボツリヌス菌が増殖し、「乳児ボツリヌス症」になってしまうことがあります。

 

今年の春頃にはこの「乳児ボツリヌス症」で生後6ヶ月の赤ちゃんが亡くなってしまいました・・・

参考 蜂蜜摂取の生後6カ月男児死亡 乳児ボツリヌス症、全国初産経ニュース

 

また、この「ボツリヌス菌」は加熱しても死滅しません

その為、はちみつが混入されている食品は必ず避けましょう。

MEMO
1987年頃から国が注意喚起を出しているという事もあり、

おじいちゃんおばあちゃん世代の方は、
はちみつが危険ということを知らない場合も多いです。

その為パパママがしっかりと危険だということを伝えてあげてください。

 

はちみつ自体は栄養価も高くすばらしい自然食品ですが、

一歳になるまでは絶対に与えないように気をつけましょう。

 

 

黒糖

こちらも確実に避けたい食材の一つである黒糖です。

 

これは知らない方も多いのではないでしょうか?

ボクもはじめは全く知りませんでした。

 

そもそも料理に使う事もあまりないかもしれませんが、

実ははちみつ同様「ボツリヌス菌」が含まれている可能性があります。

 

土の中から栽培するサトウキビを黒糖にする工程で、

土壌や泥砂中に分布しているボツリヌス菌の芽胞が含まれてしまう事があるんです。

 

黒糖も1歳になるまでは確実に避けましょう

 

 

生もの

非常にざっくりと書いておりますが、

生ものに関しましては特にこれと限ったものでなく生もの全般NGです。

 

生ものには寄生虫雑菌がいることが多く、

消化器官が未発達の赤ちゃんが食べてしまうと食中毒になってしまう可能性があります。

 

では、いつから生物を食べてもいいのでしょうか。

3歳頃から鮮度のいいものに限り食べさせても大丈夫なようです。

しかしこれも3歳になったから生ものを食べても絶対に安全だとは言えないので、

衛生面に細心の注意を払い、鮭や青魚などの寄生虫が付きやすい魚には十分注意してください。

 

 

窒息の危険がある食べ物

ナッツ類、こんにゃく、お餅、団子など窒息の危険があるものも絶対に食べさせてはいけません。

 

赤ちゃんはまだ噛む力が弱いため

上記のものを食べさせてしまうとそのまま飲み込んでしまい窒息してしまいます

 

注意
特にナッツ類に関しては窒息は免れても、

ナッツの油分によって肺炎を引き起こすケースも多々あるそうです。

ナッツ類は3歳までは与えないようにしましょう。

 

その他のこんにゃくやお餅や団子についても

歯がしっかりはえそろい、噛むことができるようになってからにしましょう。

あげる際は細かくカットし必ず大人が近くで見ていてあげて下さいね。

 

2種類以上同時に初めての食材を食べさせる

最後は食材の種類は問わず、2種類以上の初めての食材を同時にあげる事もやめましょう。

 

これはどういうことかというと、

赤ちゃんの体は未発達のため、初めての食材はアレルギーを引き起こすことがあります

 

そうした場合、初めての食材が2種類以上あるとどっちの食材でアレルギーが出たのかわかりませんよね?

そういった事態を避けるためにも赤ちゃんに初めての食材をあげるときは必ず1種類ずつあげましょう。

注意
万が一アレルギーが出たときはすぐに病院受診が必要になってきますので、

初めての食材は、小児科を受信することができる「平日の午前中」にあげるようにしましょう。

夜間や休日はすぐに受診が出来ない可能性が高いため必ず避けましょう。

 

さいごに

 

いかがでしたでしょうか?

 

あーこれは有名だねといったものから、これもだめなんだというものまで

赤ちゃんにあげる食べ物には今回書いた5項目以外にも様々な注意があります。

 

赤ちゃんの健康を守る為には、

パパママがしっかりと知識を持つことが最も重要です。

 

もし、これはあげてもいいのかな?と疑問が出た際は、

インターネットなどを使って調べてからあげるようにしましょう。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。よーたでした。

 

 

 

 

 

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